引率日記 2010冬 オーストリア

只今、シンガポールのチャンギ空港です(^_^)v 震えるほど底冷えのする日本から、気温30度の南国に到着です。とは言っても空港内は丁度心地よい温度に管理されてるのですが♪ 飛行機の中も空港もクリスマスのデコレーションが目を楽しませてくれますo(^-^)o

好奇心いっぱいの生徒達が色々と新しい事を発見してワクワクしている様子をみるとこちらまで元気が出ます!
最年少は小学校4年生から中2生まで、個性派揃いの15名と今回の旅はどう展開するのか~

始まり、始まり~\(^ー^)/

はじめまして♪

こんにちは、一月半ばに我が家にやってくることに決まりました

ケンです♪ よろしくおねがいします


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と、今友人からメールが届き、只今コーフン状態

何度、画像を見てカワイイ―― と叫んだことか・笑


最近念願のマイホームを建てて、これまた念願だった犬を飼うことに決めたというご主人さん。一方友人は、今まで犬を飼った経験も、接した経験もほとんど無しのワンちゃん飼い初心者マーク。 「犬を飼うことにしたのよ」の言葉に、それも「主人が柴犬がいいって」と言うもんだから、ウズウズ… 『豆柴カワイイよ~~』 早速、さつきちゃんがモデルを務めた『柴犬の飼い方』の本を貸してあげ、向さんをご紹介。

阿蘇にある「柴犬の里」にも何度か足を運び、ご夫婦で話しあい、今日、2度目の向さんちの訪問で、この子に決めたようです。

友人、ワンちゃんを家族に迎え入れるのが初めてだと言うので、tsumaちゃんのブログ紹介させて頂きました。
tusmaちゃん、事後承諾になってしまってゴメンネ 
きっと友人にとってバイブルになるのではと思ってます

豆友がまた増えて嬉しい♪
乳母代わりに毎日友人のお宅に通いそうです私・・・ 笑




Silent Night

今年も、こうやって子供たちとクリスマスレッスン。

レッスンの最後には、今こうして同じ地球上ではとても不幸な現状にいる子供達もいること、
そして、いかに君たちが豊かで幸せな環境にいるのか…
そんな話をしながら、感謝と平和を願って、キャンドルサービス。

ろうそくの光と、音楽、純粋な子供達が、神聖な時間へと変えてくれます。


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nonさん、ステキな写真ありがとう



今日、知人が亡くなった事を知らされました。
長男の同級生のお母さんです。
あんなに明るく元気で、羨ましいくらいにいい娘さんに恵まれていた彼女。
生前の姿を思い浮かべるたびに信じられない気持で一杯です。
これからあるであろう、幸せな娘達との時間が…
と思うだけで涙が溢れます。

何をくすぶってるの、辛い事や、苦しい事も、生きている証しだよ!
と、彼女からポンと肩を叩かれたような気持ちです。

生かされている事に感謝して、大切に時間を過ごさないとね。


ご冥福をお祈りします。


ありがとう。

先週の土曜日、少々体調を崩した私、
日曜日は、目覚ましも解除して、グータラを決め込んで、朝寝坊をしていたところ、

ピンポーン!

朝一の宅配便です。

ふらふらと寝起きのまま荷物を受け取り、
差出人を確認したら、娘からの届け物。

んん、何だ?と開けてみると…

おっ、WEDGEWOOD!?


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おぉ~ あのワイルドストロべりー柄のカップではありませんか

私の以前の記事をよんで送ってくれたのね~

粋な事してくれるではないの、

ちょっと、感動しましたわよ。


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本当はね、ティーカップの方なんだけどね、
でも、カップとソーサの大きさといい、バランスといい、
とても使い勝手が良いのです!

そして柄は同じですからね、
娘の気持ちも込みで、
お茶するたびに、ほっこりシアワセ気分に浸らせてもらってます。

好きな物が身の回りにあるって本当に嬉しいですね。
毎日使ってますよ♪

ありがとう


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ステンド&ストーブプチ講座

先日の土曜日、ステンドグラスの工房にお邪魔し、
薪ストーブのお店で詳しいお話を伺うという贅沢な時間を過ごして来ました。


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日本の住宅とは思えないくらい、
ステキな物達に溢れた空間でした。


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何とも懐かしい気持ちになってしまうガラス。
昭和の面影。

今はもう制作する作り手が少なくなって、
古い家を取り壊す際に集められたアンティークグラスだそうです。

ステンドグラスが似合う家・・・
憧れるなぁ~


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手作りの美味しいケーキとコーヒーを頂き、
お話も伺わせて頂きありがとうございました。


そしてその後向かったのは、薪ストーブのお店。
これまた、薪ストーブの達人的店長さんが熱くストーブの事を語ってくれました。

いやぁ~、目からうろこでした。
ちゃんと、専門家の元に薪ストーブは設置すべきだとひしひしと感じました。
何事も、ちゃんと勉強し、本質を知る事が大切ですね。
ありがとうございました!

本当は最後までお話を伺いたかったのですが、
この日は、この後お仕事が…


向かった先は、こちら↓


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オーストラリアからの留学生2人のお出迎えです。
各ホストファミリーと引き合わせて、ご挨拶。

この時点ではみんな非常に緊張しています。
どうか、二人とも日本で有意義な時間が送れますように!
出来れば私の出番がありませんように・・・(問題が起きませんようにって事ね
と夕日にお願いをしたのでした。


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夕日の時間帯はそのほとんどが教室の中なので、
私にとって夕日を眺められるのは貴重な時間。

美しい夕日に、非日常を感じるのでした。


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そして、帰宅後…

私とした事が、

免疫力を誇る私が、
唯一自慢できる免疫力がとうとう疲労?に負けてしまい、
ダウンしたのであった…


秋のとある一日

今日も秋晴れ、気持ちのいい一日でした。

この人、平和なお昼寝タイム~

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もつかの間・・・
いつもの風景
あ~あ

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家の庭にも小さく紅葉。

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おでんの季節になりました。

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家のは、スジ肉の代わりに、骨付き(今回は豚)がどーんと入ります。
柔らか~く炊けて、食べ応えあります。
いつもの巾着餅は、次男がいないので省略。
食べ手が減ると、だんだんと手間のかかるものは省かれてゆく~

手間掛けずに美味い!
これに限るねぇ。


My favorite things~♪

頂き物です。

包装紙の中から出てきたのが…

あ~憧れの WEDGEWOODのワイルドストロベリー柄ではありませんか
もう、中身よりこの柄が私の所にやって来たって事だけで嬉しい♪


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子育てに追われている頃から、
この柄のティーカップで優雅な気分でお茶の時間が一日の中にある…
そんな夢の象徴でした。

今、買おうと思えば手の届かない値段でもないのですが、
何だかバタバタと余裕のない日々だわ~
まだ、優雅な気分にまで到達していないって事だなぁ。

その夢はもうちょっと先に取っておこう



今は仕事の隙間を縫ってのティータイム

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幸せの時間♪

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仕事は、大好きなんですけどね、

できれば週休2日位、
そう、週に2日位仕事がない日があればいいなぁ~



発表会

先週は、発表会が日曜日と祭日に開催されて、
ずーーーーーっと休み無しの毎日ですが続いておりますが、
大きな山を越えると、ちょっとした安堵感の今日この頃。

ここは発想の転換で、
たとえ休みが無くとも~
好きな仕事をして毎日過ごせるなんて、なんとシアワセなんだ

と思う事にしよう♪


今年の発表会は、丁度ハロウィーンと重なりまして、
こんなんに、なってみましてん


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当日、本番が始まってしまえば、本当にあっと言う間に終わってしまいます。
それまでのプロセスに、沢山の時間と労力を必要とするのです。

しかし、日ごろのレッスンでは結構孤独なこの仕事。
こうやって、皆でひとつのものを作り上げていくイベントはまた楽しく♪
いい仲間に恵まれているのも、長く仕事を続けられている理由の一つだな。
としみじみ

生徒たちの成長に、ジーンと胸熱くなるシーンもあり、
多忙ながらも充実感に溢れる一日々なのでした。



ソファー

母から送られてきた荷物も開ける気力もないくらいに、忙しい毎日でした

そして、やっと、こちら・・・

購入して10年近く、まだまだ現役で頑張れるソファーなのですけどね、
派手にやってくれましたー

毎日目にしていると、そんなに気にもしてなかったのですが、
母は、気になってしょうがなかった様子。


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そして送られてきたこちらのソファーカバー
上からすっぽりとかぶせるタイプなので、目隠し大成功です


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ありがとうね!


話は変わり、今年は、夏のオーストラリアで年越しになりそうです。
勿論、お仕事ですお仕事
オーストラリアはこれで3度目になるのですが、夏は初めてで、色々と知りたい事沢山です。

kitkatちゃんまたブリスベンにお邪魔しま~す

Happy Halloween!

今年もこの季節がやって来ました♪

今回は、こちらの絵本や、BINGOで楽しみながら学習します。


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そしてそして、モンスターを作ってみよう!
それもお菓子で♪

First you put peanut butter on your bread.
Then you take a spoon and spread it.
・・・・

英語で作り方を聞いて、
もちろん、もらう時は、

May I have ~?

沢山英語を聞いて、使いながら、
ほら、この通り、美味しそうなモンスターの出来上がり!



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モンスターというよりも、ひょっとこ?笑

そして~

Go away ~

と言いながら、顔のパーツを食べて行きます。



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and・・・

Don't come back!

munch munch

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勿論、お楽しみの Trick or treat! もちゃんと用意してありますよ~


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言葉は文化を背負っていますから、異文化を知る事も大切な学習です。

そして何より楽しい

楽しい気持ちが、英語に興味を持ち学習意欲にも繋がっていきます。



今回は、小学校のクラブが初日でした。
そしてその日は、担当の先生と一緒に見学をする青年が一人…
その青年は、小学校の「英語」専任の教育実習生でした。
日本の英語教育で育った先生がどんな授業をし、
どのようなカリキュラムを組んでいるのか、指導法は?
などなど、非常に興味深々、根ほり葉ほり聞きたかったが、時間がなく、
とりあえず、これからの子供達の為に頑張ってくれ、
是非、楽しく、英語好きな子供たちを育んでくれ、とエールを送り、次のレッスンに向かったのでした。

なんだか、近頃、現役でバリバリ働ける時間に制限があるってことを実感し始めてから、
次の世代に伝えなければ~ という気持ちが強くなっている事に気付く今日この頃です。

でも何年やっても飽きないこの仕事、子供たちの力に、関われば関わるほどに深く楽しくなる


コスモス

今月末の発表会の準備やら、
ハロウィーンやら、楽しいながらもバタバタと忙しくしてます。


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そんな日々の中、
さくらをお供に、少し早めに家を出て、
仕事に行く前にちょっと寄り道。


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さくちゃん、こっち向いて。

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なかなかいいお顔♪

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ここの所、近い友人たちに起こる変化に心揺らぐこともあり、
しみじみとしてしまう今日この頃。


今日は雨降りでしたが、
明日晴れたらまた寄り道しようっと♪

里帰り その2

帰省をするた度にどこかしら変わっていく町。

高松にも、30階建ての高層ビルが2004年に完成、
私は初めてこのビルに上りました♪

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最上階のレストランで父の退院祝いです。

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スゴイ高級感ですが、ランチタイムはリーズナブルなお値段で食事が出来るのです。

こちら前菜↓

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そしてメイン、デザートと頂きました。


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まだまだ色々と一緒に楽しもうね!!

元気でいて下さーい

里帰り その1 

先週の連休にちょっくら実家に里帰りしてきました。

今年のお盆は仕事で帰れなかったので、
祖母のお墓参りと、
目の手術をした父のお見舞いにと帰省してきました。


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玄関には早々と、うさぎさんが。
♪♪peshi母作

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祖母が出入りしていた格子戸。
ガラガラガラ・・・
と開閉の音も祖母の気配を感じたものでした。

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生き物好きだった祖母がずっと可愛がっていた金魚達。
今は、父が楽しみに世話をしています。

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おっ、新居発見
入居者募集中~(笑)

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ぐったり弱ってるかと思いきや、元気なので安心しました。
結局、目薬を点すのを数回手伝ってあげただけで、
何だか私が羽を伸ばしに帰ったようなものでした・笑


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勿論、食べましたとも♪

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うどんにおでんは定番です
こちらのおでんは、辛子味噌で食べます。
白みそベースのね。

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懐かしき故郷の味~~♪

つづく…

娘のお仕事

本業は制作の方なのですが・・・



ぶっちょうずら(笑)がみそめられて、CMデビュー!?してしまいました

電子掲示板の横に座って、カウントしてます。↓
(父よ、画面の矢印をクリックよ)







ぷぷぷ・・・





大いに受けました。






愉快な話題をありがとう~

頑張りが、形になるって楽しいね~
仕事大変そうだけど、好きな事を仕事にして頑張っている君を頼もしく思います。
若い内はどんどん働いて、しっかり経験積むのだよ


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『人生に、できるだけ多くの乾杯を。』をテーマに、非常にユニークな設定で、犬のお父さんでお馴染みの「ホワイト家族」などを手掛けた、クリエーターが制作を担当しております。

引率日記 ’10夏 イギリス No.17 最終回

13日目(最終日)

前日のサヨナラパーティの達成感と、何事もなくプログラム終了(まぁ、想定内での問題はぽつぽつとはありましたが~)の安堵感を感じながらお別れの朝がきました。
お世話になったホストファミリーとのお別れは何度経験しても、胸がキュンとしてしまいます。
集合場所では、涙涙のお別れ劇が繰り広げられます。

そして、最後の訪問地(まだあったのだー)

世界最大・最古の城 『ウインザー城』

ウィンザー城の歴史は、1089 年にウイリアム征服王がこの地に要塞を築いたことから始まります。その後、治世が変わるごとに、他の王たちも増改築を続けて城を発展させてきたため、オリジナルの中世の様式から、チューダー式、ゴシック様式と、異なる様式が混在する城となっています。バッキンガム宮殿が 18 世紀末~ 19 世紀の様式と比較的新しいのに対し、ウィンザー城はイギリスの歴史が凝縮された城で、史跡として魅力ある場所です。

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900年以上に渡り英国王宮の公邸として現在でも使用されているのです。

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お城の周りには、沢山のレストランやショッピングゾーンがあります。


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そこのショッピング街を通り、エントランスでセキュリティーチェックを受け… ここは空港か?と思ったくらい。

いざ城へ~

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ラウンド・タワーに、女王旗が風になびいていました!女王陛下がウインザー城にいらっしゃるって事です。ちなみに、不在の時には英国国旗が揚げられているそうです。
同じ時間に同じ空間にいるって事だけで何だかワクワク。

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公開されている城内の主な3か所、全て観覧することが出来ました。

『クイーン・メアリ人形館』
当時最高の建築家や芸術家たちが総力を結集し、すべて12分の1の縮尺で精巧に作り上げたドールハウスは見ごたえがありました。
細かい装飾などは本物の宝石やら金が使われており、小さな小さなワインボトルには当時の本物のワインが入っていたり、それは溜息ものでした。

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『ステート・アパートメンツ』
「大階段」「入口の広間」「王の客間」「王の寝室」「王妃の舞踏の間」・・・・
王と女王関係の間以外は公式行事や賓客の迎賓用として使われる広間として使われています。

その優美な空間の中には、ルーベンス、ホルバイン、ブリューゲ ル、ファン・ダイクによる著名な絵画や、所狭しと並ぶ貴重な国王所蔵品や家具などを見ることができました。圧巻です。

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歴代の王が眠る 『聖ジョージ礼拝堂』
エドワード4世からヘンリー8世の時代まで、約50年の歳月を掛けて完成した教会で、後期ゴシック建築の傑作と言われています。

城内はどこも撮影禁止だったので、写真ではお伝えでいないのですが、その空間といったら、それはもう圧巻でした。 

日本にいるとこんなに身近に長い時間の流れを感じる事もなく、こういう何世紀もの前の時間と今が繋がっている所に身を置くと、ポーンと歴史の中に放り込まれたような不思議な気持ちになります。そして、なんと人間の生きている時間がわずかなものかと、そうか、今を大事に生きなきゃ・・・ と何か駆り立てられる様なそんな気持ちになるのでした。 

何百年もの前の時間と今が繋がっている空間… そんな国イギリスでした。

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今回の生徒たちも、初めて親元を離れ、言葉もままならない全く違った環境でよく頑張りました
さすがに若い心と頭は、順応、吸収力に優れておりますね。
これからの若者たちよ、どんどん旅に出よ!
バーチャルでは味わえない、五感で感じ取る何かがそこにあるはず。
そして、広い視野、地球規模の視野を持って欲しい、と願うのであった。

それから、これからを担う子供たちを育成中のお母様、
どうか、知識の詰め込みだけではなく、基本的な生活能力(自分の事は自分でできる)、コミュニケーション能力(挨拶、感謝の気持ちを伝える心・・・謝罪する気持ち…など)そんな当たり前がどんなに大切か。これは本当に、日々の小さな積み重ねですものね。 (我が子育ての反省も込めて…うちの男二人はほとんど生活能力無し・・とほほ)
どんなに、英語での言い方を教えても、その気持ちがなければ、それは言葉にはなりませんからね。

と、今回の仕事を通して強く思ったのでした。


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~おまけ(お土産編)~

紅茶、チョコレートバーがほとんどを占めました。
そして、こちらウインザー城で買い求めたお土産・ショートブレッド↓

こちらのメーカー、1980年代にチャールズ皇太子が設立したオーガニック・ブランドなのです。

ブランドの売上は年々増加し、2006年にはザ・ダッチー・オリジナル・フード社が設立されました。売上の利益はすでに1999年からチャリティ活動に利用されており、2006年にその規模は1200万ポンドに達しています。また、97年からは有機農場のサポートやオーガニックに関する教育機関のスポンサーなどを務め、オーガニックライフ啓蒙のための積極的な活動をすすめています。

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実は、お土産のリクエストがありまして、(これ実にありがたい)
そのチョコレートバー探しが実に楽しかったのです。
それがきっかけで、周りの人、お店の店員さん、何人の人と楽しいお喋りができたことか。
コーディネーターのSさんなんて、チョコレートバーの事を熱く語り始めるし。
生徒たちに言っている、どんな小さなことでもいいから、旅に目的を持ちなさい。
この楽しさと、会話の広がりを身をもって体験したのでした。

残念ながら、今回は手に入らなかったのですが、次回は絶対ゲットするからね!笑


・・・色々と思い出すと、とめどもなく長くなりそうなので、この辺で、引率日記も終わりにしたいと思います。

長ーーーーく付き合って下さった皆様ありがとうございました。


そしてなにより今回お世話になった、ホストファミリー、現地スタッフの皆様、生徒たち、そして、忙しい中一日付き合ってくれたばくちゃん、ありがとうございました

また絶対イギリス行きますからねーー


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引率日記 ’10夏 イギリス No.16

12日目

連休が明けて、生徒たちも元気に登校してきました。
そして、ステイ最終日です。
スタディ―センターに集まり、皆でレッスンを受けるのも今日が最後。

午前中講座が終わったら、午後からは、今夜のサヨナラパーティの準備です。
今までお世話になったホストファミリーを招待し、日本の文化の紹介や、ゲーム、お礼のスピーチなど、生徒たちが中心になって感謝の気持ちを伝えます。私は、監督兼、黒子としてパーティを陰で支えます。

お茶のお手前、空手の型の披露、折り紙、お習字、・・・・
それぞれ得意分野を披露、紹介しました。
いつも思うことは、日本伝統文化の所作の美しいこと、武道の礼儀正しさの美しいこと、日本人として誇りに思える時間です。

お習字(足元は見なかった事にしておいてください・笑)↓
漢字で名前を書いてあげるととても喜ばれます。
ちなみに、私のホストファーザーは『呼鈴』 当て字で~す。

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二人羽織や、副笑い、お箸で豆をお皿に移すゲームなどなど、楽しい企画で盛り上がり、最後はみんなの合唱(翼をください)、そしてお礼のスピーチでパーティも無事に終了したのでした。 感動でした。


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こちら、ホストファミリーのお宅でご一緒させて頂いた料理の一部です。

ローストビーフ

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ミートパイ

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フィッシュ&チップス

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シェパードパイ 
イギリスの家庭料理。羊飼いのパイと言う意味で、本来は羊肉ですが、こちらでは牛のひき肉でした。

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私は、このシェパードパイが一番好きでした♪

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そして、食後の後には必ず「プティング」♪
最初は、プリンの事だとばかり思っていたら、
家庭で出されるデザートを総称してプディングと言うそうです。

フルーツ&アイス

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アップルクランブル&カスタード

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バナナパイ&アイス

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マフィン

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ジャムと念願の初クロテッドクリームをたっぷり乗せて~
生クリームよりさらにこってり濃厚なお味でした。
脂肪分は60%程度であり、バター(80%)よりは低く、生クリーム(30~48%)よりは高い。そうです。


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お察しの通り、ウエストが・・・ 苦しくなって帰って来たことは内緒ってことで・・・笑

皆でワイワイと囲む食卓は楽しかったなぁ~
おごちそうさまでした

明日はお別れです・・・

引率日記 ’10夏 イギリス No.15

11日目(今日も休日です♪)

ありがたい事に、この日も何事もなく、優雅な休日を送らせて頂いたのでした。

この日は、「是非ここに連れて行きたいのよ…」と、
約一時間のドライブで着いたところが、『ワデスドンマナー』

バッキンガムシャーにあるロスチャイルド家の屋敷だったもので、現在はナショナルトラストの所有となっています。
このお屋敷は、男爵の優れた美術コレクションを展示する迎賓館として建設されました。(1874年~) 

総敷地面積2500エーカー(東京ドーム約215個分)の広大な土地に佇む、そのお屋敷にたどり着くまでには、ゲートをくぐり、ゴルフ場のように整えられた芝生に伸びた道をどの位走ったでしょうか・・・

車を止めて、しばらく歩くと、眼下には・・・・

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思わず『おおーー』
もう、沢山の素晴らしい建築物を見てきましたが、また感動です。

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こちらのお屋敷は、フランスのネオルネッサンス様式。

公開されている45部屋は、フレンチルネッサンス時代のすばらしい家具と、英国貴族の肖像画やオランダの巨匠たちによる芸術作品が飾られています。 …贅をつくしたコレクション、世界的な大富豪の贅を尽くしたライフスタイルを垣間見る事ができました。(残念ながら館内は撮影禁止でした)

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さて、ぐるりとお屋敷の裏に廻りますと、英国でも最も美しいヴィクトリアン庭園のひとつとしても知られているこちら・・・

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バーテリア(刺繍花壇)、季節の花々、木陰の小道、噴水や彫刻などで彩られています。

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この位置からお屋敷を見ますと・・・↓

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さて、お屋敷の周りの庭園を巡りましょう~


「ちょっと座ってきてもいいかな・・?」
しばし、時間旅行をした気分で、その時代の事を想ってみる。

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可愛らしい鳥のトピアリー

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その近くにある鳥園。
かつて男爵が熱心に集めたさまざまな種類の鳥達は、今も大事に飼育されています。

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また男爵は,テラスガーデンのデザイン段階から実際の植栽に至るまで、ガーデナーたちの手を借りながら自らが手がけたというガーデナー。

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当時植栽された樹木はいずれも立派な大樹に成長し、現在私たちを楽しませてくれています。 
このガーデンを手掛けた男爵、100年後のこの雄大な美しい姿を思い描いていたのでしょうか。

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この日は、こちら・・・
愛好家達の集まりがあり、まるで品評会のようでした。

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ご存知ですか、このメーカー?

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「007」のボンドカーとして有名らしいです。

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「どれがいい?」などと、三人で賑やかに見て回ったのもいい思い出

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こちらは、お屋敷の電力をまかなっていた電力小屋?
時代を感じますね。

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そして、当時馬小屋だったというカフェにて、ランチ♪

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カメラを向けると、ステキな笑顔で答えてくれます。
ホストママは時々愚痴ったり・笑 もしていましたが、
私は、いいパートナーに巡り合えたわ~と、仲良し夫婦です。 いいなぁ~

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この日も、二人のお蔭で、忘れられない風景、思い出が出来た一日なのでした。
感謝です


引率日記 ’10夏 イギリス No.14

10日目 (休日です♪)

イギリスに来て2度目の週末。
生徒たちはそれぞれのホストファミリー宅で過ごし、
特に問題、緊急事態が無い限り、私も休日です

そして、今日はブログで仲良くさせてもらっているばくちゃんとデートの日

先日の訪問地、後ろ髪を引かれながら去ったナショナルギャラリー、
もう少し鑑賞したかったのと、ここはロンドンの中心地、ロンドン初心者の私でも、
集合場所としても、最適だろう~という事で、初めて電車に乗り、地下鉄に乗り換え、
無事辿り着いたのでありました。


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開園(10時)の少し前に到着、まだ観光客もまばらな、トラガルファー広場を散策して、
2度目の館内にて絵画鑑賞~

そしていよいよばくちゃんとご対面♪
同じ年齢、3人の子持ち、犬バカ(笑)・・・
同じ青春時代を過ごした懐かしい友人のように話が弾みます。

そして、これもまた私のリクエストで、
初日のロンドン観光の時、バスの車窓から一瞬だけ見えたその外観にえらく感動。
田舎思考だけど、デパート大好きな私。
(見てるだけ~で満足な気持ちになる♪)
と言うことで、『ハロッズ』に立ち寄る事に決定!

早速、バスに乗り込み、
偶然乗ったバス、ただの二階建てバスではないのです~
幻のダブルデッカー「ルートマスター」
2005年運行停止が決まったが、観光客向けにロンドン中心部の2路線で、約20台だけが運行を継続している。
その一台♪ 
特徴はといいますと~この丸みを帯びた真っ赤なボディー、後乗り&後降りで、ドアは無し、車掌さんが運賃の授受をしてくれます。 いつでもどこでも乗り降り自由自在~って自由なおおらかな感じがいいですねぇ。


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ルートマスターは1956年に登場。68年までに約2900台が製造された。車両後部の乗降口に扉がなく、乗客は停留所でなくても自由に乗り降りできた。だが、老朽化が著しい上、車椅子では乗り込めず、障害者に配慮した公共機関の整備を求めた欧州連合(EU)の統一基準に沿って運行停止が決まった。

『上に座る?』
『うん、もちろん!!』

なんと、二階の一番前に座る事ができたのでした~ラッキーー


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車窓からの眺めと、ばくちゃんのガイドを聞きながら…
こちらは、日本大使館でございます~


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到着いたしました♪
『ハロッズ』の前で記念撮影

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デパート内にも、古き時代がそのまま残されている個所も。

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目の保養させて頂きました

王室御用達で英国の象徴的存在であった大型デパートハロッズは、1834年チャールズ・ヘンリー・ハロッズにより創業した小さな食料品店から始まっています。イギリスの歴史と共に進歩を遂げ、王室から愛されたこの百貨店は、近年そのロイヤルワラントを失うまで、馬車でバッキンガム宮殿まで品物を運び続けました。しかしハロッズが買収され、その買収先の子息と故プリンセスダイアナの交通事故の一件で、王室とハロッズに亀裂が生じ、ロイヤル・ワラントは解消ます。しかし、ハロッズの目指す顧客サービスの質は衰えることなく、豊富な品揃えと顧客対応はさらなる向上がみられるほど。開店時間は延長され、日曜日も開店。また「By Appointment」という個人のワガママを叶えるサービスも開始。丁重に御用聞きをし、さらには世界中のどんなものでもお客様の欲しいものを調達しますという手厚いサービス。




そして、ランチタイムです♪
折角ならば、ここでしか頂けないものを・・・と、
こちら、「ビートルートと、オレンジのスープ」
初めての味覚♪
そして、オリーブから久々の酸っぱい味覚、
久々の美味しいバラエティ豊かなパン。 満足のランチでした。

ボトルに入っているのは水です。
席について、水やおしぼりがタダで出てくるのは、多分日本だけでしょうねぇ~

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そして、念願のロンドンで『ミュージカル』鑑賞!

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「リトル・ダンサー」のミュージカル版、『ビリーエリオット』

主人公の演技、ダンスに、娘がバレエに夢中だった頃を懐かしく重ねてみたり、
舞台ならではの感動が身に沁みたなぁ♪

ただ・・・
随分前に映画を観た時も感じたのですが、舞台でもそうだったのかーー
北部なまりの英語・・・
同じ日本語でも、東北弁?ってところでしょうか。
聞き取れない・・・
隣のばくちゃん笑ってるのに~~何??何??って笑いについていけない場面も多々ありましたが、すっかり、ストーリーに引き込まれていました。

…今度は本物のバレエも観てみたいなぁという気持ちが湧いてきたのでありました。


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イギリス北部の貧しい地域出身の少年ビリーが、王立のロイヤルバレエスクールをめざし奮闘する姿を描きヒットした映画「リトル・ダンサー」のミュージカル版。
なんとリー・ホール脚本&スティーブン・ダルドリー監督の「リトル・ダンサー」を、同じコンビの脚本と演出、エルトン・ジョンの作曲で 舞台化したミュージカルということで、最高のできといわれている。
舞台にでてくるビリーやその仲間たち(親友のマイケル、ダンス教師の娘デビー)も、映画と同様に 歌、ダンス、演技もすばらしく観客を圧倒する感動のミュージカル



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さて、夕食は場所を変えまして・・・
いやぁ~移動の時のばくちゃんの機敏な行動、
地下鉄でも、バスでも、パパッと行程を判断、スムーズな移動。
さすが!! 私一人ではとてもとても出来ないなぁ、と感謝。

はーい、チャイナタウンで、これまた久々の味覚に舌包みを打ったのでした。

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何とも美味しく楽しく過ぎる時間に、すっかり時計を見るのを忘れていた私。
ホストママからの電話で時間を知り、帰りの電車に乗ったのが22時。
約1時間ちょっと、楽しい思い出と共に電車に揺られて帰宅したのでした。



帰りを待っていてくれて、優しく迎えてくれたホストママ、パパにもまた感謝。

一人でロンドンまで出かける事を伝えると、
まるで小学生が初めて電車に乗る時のように丁寧に説明をしてくれて、
切符を買うまで一緒にお世話をしてくれたホストパパにも感謝。

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本当に、皆様のお蔭で、ステキな、夢のような休日が過ごせました。
あーーー、私って、なんて恵まれているのかしら~
と心から感謝感謝の一日なのでした。

ばくちゃん、ありがとう。
またお会いしましょうね!!

引率日記 ’10夏 イギリス No.13

9日目

今日は、終日旅行の日、向かうは、2度目のロンドン。

バスで約一時間少しの移動です。

テムズ川沿を歩き、ロンドンブリッジを渡り、本日のメインイベント『ナショナルギャラリー』まで街を散策します。

が・・・ お天気は雨それに加えて強い風
ロンドンの霧雨とはよく聞きますが、霧雨どころか、かなりまとまった雨!
体感温度低いです。まるで冬です。寒い、とにかくさむー―い!

それでも、片手に傘をさし、震えながらもカメラを向けたくなるこの景観。

ビクトリアタワー

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テムズ川の対岸から見たビックベン。

ピーターパンが、ウエンディーが・・・ 空を飛ぶシーンが想い浮かび感動♪


右端がビッグベンの名で知られる時計塔、その左が国会議事堂、左端がヴィクトリアタワー↑
手前を流れるのが、テムズ川。

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こちらが、London Bridge is falling down, Falling down, Falling down.のマザーグースのライムで有名な 『ロンドンブリッジ』です。

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ロンドン橋 (ロンドンばし、London Bridge)はロンドンを流れるテムズ川にかかる橋。タワーブリッジとキャノン・ストリート鉄道橋の間に位置する。市内のシティとサザクを結び、プール・オブ・ロンドンの西端に位置する。この橋の架かる位置には古くから、何度も橋が架けられては倒壊しており、その回数の多さから『ロンドン橋落ちた』(London Bridge is Falling Down)」という民謡が生まれた。1750年にウェストミンスター・ブリッジが架けられるまでロンドン市内でテムズ川に架かる橋としては唯一のものであった。 橋の南側にはサザク大聖堂とロンドン橋駅が、北側にはロンドン大火記念碑とバンク・アンド・モニュメント駅がある。 現在の橋はロンドンとポーツマスとを結ぶ道路A3の一部であり、大ロンドン庁(Greater London Authority)により維持管理されている。


ロンドンブリッジから眺める『ロンドンアイ』↓

今回は、時間の関係で乗る事はできませんでしたが、17£(高っ)払っても、この街の全景が一望できるなんて~それはもう乗らない訳にはいかないでしょう。
そんな機会が来る事を祈る~

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ロンドン・アイ(London Eye)は、イギリス・ロンドンにある観覧車。ミレニアム記念事業により、1999年末に開業した。直径135m、カプセル1個当たり定員(25人)
テムズ川沿いサウスバンクのジュビリー・ガーデンズ内にある。隣地にはカウンティ・ホールがあり、対岸のウェストミンスターに位置する防衛省と向かい合っている。

乗客を乗せるカプセルは32個で、それぞれに空調が付いている。ただし夏場はガラス張りのカプセルゆえに温室状態になることもしばしば。カプセルは通常のように懸下されるのではなく、ホイールの外側に出ているため、頂上付近でも視界が妨げられることがない。回転速度は秒速0.26m(時速0.9km)で、1周に約30分を要する。お年寄りや障害者を乗せる場合を除き、乗降のために止まることはない。


 
そんな中、どこからか流れてくるバグパイプの音♪

キャンディーキャンディーのアルバートさんかと思いましたよ・笑

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赤い電話ボックス、様々な栄誉やメモリーを称える記念像など、カメラに撮りそこねた風景も数知れず・・・
しかし、こちらは立ち止まって、シャッターを切らずにはいられませんでした。


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そして、本日のメインイベント、『ナショナルギャラリー』に到着。
建物前のトラガルファー広場でランチタイム、そして、絵画鑑賞。

館内では、展示作品を大きく以下の4つに区分(①13~15世紀の絵画、②16世紀の絵画、③17世紀の絵画、④18世紀~20世紀の絵画)し、それを数十の部屋に、そしてそれがワンフロア―で展示してあるのです。どれだけ規模の大きい美術館か想像いただけますでしょうか。
危うく、館内で迷子になりそうでした。
同じく迷子になった生徒たちとばったり出会い、あたふたしながら集合場所を探したのもいい思い出

私自身、絵画はそれ程詳しくもないのですが、オーディオガイドで説明を聞きながら鑑賞するその絵画からは、それにまつわるストーリー、歴史的背景、生活… 短編映画を観ているように楽しめました。

ゴッホの「ひまわり」も見ましたわよ~ しかし、これだけの世界的名画が惜しげも無く観覧できて(大英博物館もしかり)、国民の為のコレクションと言う観念から、入場料は無料なんですよねー

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館内での自由時間は、2時間弱・・・
あっと言う間です。できればもっと見ていたかったー
(残念ながら、こちらの館内は撮影禁止でした)

そうしている内に、お天気は回復。

日本のように一日中雨という事はほぼ無いらしく、降ったり、曇ったり、晴れたりを繰り返していました。
ザーッと一時的に降ったかと思うと、さーっと青空が顔を出したり・・・
イギリス特有のお天気も体験できました。

トラガルファー広場からの眺め

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午前中の天気がうそのように晴れ渡る空。
一日の内に冬と秋と夏が存在するようでした。

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そして、そこから、コヴェント・ガーデンへと歩きます。

ここもまた、古い歴史を残しながら、おしゃれなレストランや、お店があり、広場では、ストリートパフォーマーが芸を披露する場所でもあるようです。

ミュージカル「マイ フェア レディー」で主人公イライザが花売りをしていた舞台ともなったようです。

このシーフードの香りに引き寄せられ~

彼らがちゃんと、あり付けた所を少し離れた所から見定めて、私もその味(パエリア)を堪能したのでした~

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つづく・・・