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みんなの「引率日記 ’10 イギリス」ブログ


引率日記 ’10夏 イギリス No.17 最終回

2010/09/23 17:54
13日目(最終日)

前日のサヨナラパーティの達成感と、何事もなくプログラム終了(まぁ、想定内での問題はぽつぽつとはありましたが〜)の安堵感を感じながらお別れの朝がきました。
お世話になったホストファミリーとのお別れは何度経験しても、胸がキュンとしてしまいます。
集合場所では、涙涙のお別れ劇が繰り広げられます。

そして、最後の訪問地(まだあったのだー)

世界最大・最古の城 『ウインザー城』

ウィンザー城の歴史は、1089 年にウイリアム征服王がこの地に要塞を築いたことから始まります。その後、治世が変わるごとに、他の王たちも増改築を続けて城を発展させてきたため、オリジナルの中世の様式から、チューダー式、ゴシック様式と、異なる様式が混在する城となっています。バッキンガム宮殿が 18 世紀末〜 19 世紀の様式と比較的新しいのに対し、ウィンザー城はイギリスの歴史が凝縮された城で、史跡として魅力ある場所です。

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900年以上に渡り英国王宮の公邸として現在でも使用されているのです。

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お城の周りには、沢山のレストランやショッピングゾーンがあります。


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そこのショッピング街を通り、エントランスでセキュリティーチェックを受け… ここは空港か?と思ったくらい。

いざ城へ〜

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ラウンド・タワーに、女王旗が風になびいていました!女王陛下がウインザー城にいらっしゃるって事です。ちなみに、不在の時には英国国旗が揚げられているそうです。
同じ時間に同じ空間にいるって事だけで何だかワクワク。

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公開されている城内の主な3か所、全て観覧することが出来ました。

『クイーン・メアリ人形館』
当時最高の建築家や芸術家たちが総力を結集し、すべて12分の1の縮尺で精巧に作り上げたドールハウスは見ごたえがありました。
細かい装飾などは本物の宝石やら金が使われており、小さな小さなワインボトルには当時の本物のワインが入っていたり、それは溜息ものでした。

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『ステート・アパートメンツ』
「大階段」「入口の広間」「王の客間」「王の寝室」「王妃の舞踏の間」・・・・
王と女王関係の間以外は公式行事や賓客の迎賓用として使われる広間として使われています。

その優美な空間の中には、ルーベンス、ホルバイン、ブリューゲ ル、ファン・ダイクによる著名な絵画や、所狭しと並ぶ貴重な国王所蔵品や家具などを見ることができました。圧巻です。

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歴代の王が眠る 『聖ジョージ礼拝堂』
エドワード4世からヘンリー8世の時代まで、約50年の歳月を掛けて完成した教会で、後期ゴシック建築の傑作と言われています。

城内はどこも撮影禁止だったので、写真ではお伝えでいないのですが、その空間といったら、それはもう圧巻でした。 

日本にいるとこんなに身近に長い時間の流れを感じる事もなく、こういう何世紀もの前の時間と今が繋がっている所に身を置くと、ポーンと歴史の中に放り込まれたような不思議な気持ちになります。そして、なんと人間の生きている時間がわずかなものかと、そうか、今を大事に生きなきゃ・・・ と何か駆り立てられる様なそんな気持ちになるのでした。 

何百年もの前の時間と今が繋がっている空間… そんな国イギリスでした。

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今回の生徒たちも、初めて親元を離れ、言葉もままならない全く違った環境でよく頑張りました
さすがに若い心と頭は、順応、吸収力に優れておりますね。
これからの若者たちよ、どんどん旅に出よ!
バーチャルでは味わえない、五感で感じ取る何かがそこにあるはず。
そして、広い視野、地球規模の視野を持って欲しい、と願うのであった。

それから、これからを担う子供たちを育成中のお母様、
どうか、知識の詰め込みだけではなく、基本的な生活能力(自分の事は自分でできる)、コミュニケーション能力(挨拶、感謝の気持ちを伝える心・・・謝罪する気持ち…など)そんな当たり前がどんなに大切か。これは本当に、日々の小さな積み重ねですものね。 (我が子育ての反省も込めて…うちの男二人はほとんど生活能力無し・・とほほ)
どんなに、英語での言い方を教えても、その気持ちがなければ、それは言葉にはなりませんからね。

と、今回の仕事を通して強く思ったのでした。


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〜おまけ(お土産編)〜

紅茶、チョコレートバーがほとんどを占めました。
そして、こちらウインザー城で買い求めたお土産・ショートブレッド↓

こちらのメーカー、1980年代にチャールズ皇太子が設立したオーガニック・ブランドなのです。

ブランドの売上は年々増加し、2006年にはザ・ダッチー・オリジナル・フード社が設立されました。売上の利益はすでに1999年からチャリティ活動に利用されており、2006年にその規模は1200万ポンドに達しています。また、97年からは有機農場のサポートやオーガニックに関する教育機関のスポンサーなどを務め、オーガニックライフ啓蒙のための積極的な活動をすすめています。

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実は、お土産のリクエストがありまして、(これ実にありがたい)
そのチョコレートバー探しが実に楽しかったのです。
それがきっかけで、周りの人、お店の店員さん、何人の人と楽しいお喋りができたことか。
コーディネーターのSさんなんて、チョコレートバーの事を熱く語り始めるし。
生徒たちに言っている、どんな小さなことでもいいから、旅に目的を持ちなさい。
この楽しさと、会話の広がりを身をもって体験したのでした。

残念ながら、今回は手に入らなかったのですが、次回は絶対ゲットするからね!笑


・・・色々と思い出すと、とめどもなく長くなりそうなので、この辺で、引率日記も終わりにしたいと思います。

長ーーーーく付き合って下さった皆様ありがとうございました。


そしてなにより今回お世話になった、ホストファミリー、現地スタッフの皆様、生徒たち、そして、忙しい中一日付き合ってくれたばくちゃん、ありがとうございました

また絶対イギリス行きますからねーー


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引率日記 ’10夏 イギリス No.16

2010/09/21 00:26
12日目

連休が明けて、生徒たちも元気に登校してきました。
そして、ステイ最終日です。
スタディ―センターに集まり、皆でレッスンを受けるのも今日が最後。

午前中講座が終わったら、午後からは、今夜のサヨナラパーティの準備です。
今までお世話になったホストファミリーを招待し、日本の文化の紹介や、ゲーム、お礼のスピーチなど、生徒たちが中心になって感謝の気持ちを伝えます。私は、監督兼、黒子としてパーティを陰で支えます。

お茶のお手前、空手の型の披露、折り紙、お習字、・・・・
それぞれ得意分野を披露、紹介しました。
いつも思うことは、日本伝統文化の所作の美しいこと、武道の礼儀正しさの美しいこと、日本人として誇りに思える時間です。

お習字(足元は見なかった事にしておいてください・笑)↓
漢字で名前を書いてあげるととても喜ばれます。
ちなみに、私のホストファーザーは『呼鈴』 当て字で〜す。

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二人羽織や、副笑い、お箸で豆をお皿に移すゲームなどなど、楽しい企画で盛り上がり、最後はみんなの合唱(翼をください)、そしてお礼のスピーチでパーティも無事に終了したのでした。 感動でした。


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こちら、ホストファミリーのお宅でご一緒させて頂いた料理の一部です。

ローストビーフ

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ミートパイ

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フィッシュ&チップス

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シェパードパイ 
イギリスの家庭料理。羊飼いのパイと言う意味で、本来は羊肉ですが、こちらでは牛のひき肉でした。

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私は、このシェパードパイが一番好きでした♪

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そして、食後の後には必ず「プティング」♪
最初は、プリンの事だとばかり思っていたら、
家庭で出されるデザートを総称してプディングと言うそうです。

フルーツ&アイス

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アップルクランブル&カスタード

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バナナパイ&アイス

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マフィン

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ジャムと念願の初クロテッドクリームをたっぷり乗せて〜
生クリームよりさらにこってり濃厚なお味でした。
脂肪分は60%程度であり、バター(80%)よりは低く、生クリーム(30~48%)よりは高い。そうです。


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お察しの通り、ウエストが・・・ 苦しくなって帰って来たことは内緒ってことで・・・笑

皆でワイワイと囲む食卓は楽しかったなぁ〜
おごちそうさまでした

明日はお別れです・・・
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引率日記 ’10夏 イギリス No.15

2010/09/19 17:55
11日目(今日も休日です♪)

ありがたい事に、この日も何事もなく、優雅な休日を送らせて頂いたのでした。

この日は、「是非ここに連れて行きたいのよ…」と、
約一時間のドライブで着いたところが、『ワデスドンマナー』

バッキンガムシャーにあるロスチャイルド家の屋敷だったもので、現在はナショナルトラストの所有となっています。
このお屋敷は、男爵の優れた美術コレクションを展示する迎賓館として建設されました。(1874年〜) 

総敷地面積2500エーカー(東京ドーム約215個分)の広大な土地に佇む、そのお屋敷にたどり着くまでには、ゲートをくぐり、ゴルフ場のように整えられた芝生に伸びた道をどの位走ったでしょうか・・・

車を止めて、しばらく歩くと、眼下には・・・・

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思わず『おおーー』
もう、沢山の素晴らしい建築物を見てきましたが、また感動です。

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こちらのお屋敷は、フランスのネオルネッサンス様式。

公開されている45部屋は、フレンチルネッサンス時代のすばらしい家具と、英国貴族の肖像画やオランダの巨匠たちによる芸術作品が飾られています。 …贅をつくしたコレクション、世界的な大富豪の贅を尽くしたライフスタイルを垣間見る事ができました。(残念ながら館内は撮影禁止でした)

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さて、ぐるりとお屋敷の裏に廻りますと、英国でも最も美しいヴィクトリアン庭園のひとつとしても知られているこちら・・・

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バーテリア(刺繍花壇)、季節の花々、木陰の小道、噴水や彫刻などで彩られています。

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この位置からお屋敷を見ますと・・・↓

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さて、お屋敷の周りの庭園を巡りましょう〜


「ちょっと座ってきてもいいかな・・?」
しばし、時間旅行をした気分で、その時代の事を想ってみる。

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可愛らしい鳥のトピアリー

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その近くにある鳥園。
かつて男爵が熱心に集めたさまざまな種類の鳥達は、今も大事に飼育されています。

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また男爵は,テラスガーデンのデザイン段階から実際の植栽に至るまで、ガーデナーたちの手を借りながら自らが手がけたというガーデナー。

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当時植栽された樹木はいずれも立派な大樹に成長し、現在私たちを楽しませてくれています。 
このガーデンを手掛けた男爵、100年後のこの雄大な美しい姿を思い描いていたのでしょうか。

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この日は、こちら・・・
愛好家達の集まりがあり、まるで品評会のようでした。

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ご存知ですか、このメーカー?

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「007」のボンドカーとして有名らしいです。

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「どれがいい?」などと、三人で賑やかに見て回ったのもいい思い出

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こちらは、お屋敷の電力をまかなっていた電力小屋?
時代を感じますね。

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そして、当時馬小屋だったというカフェにて、ランチ♪

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カメラを向けると、ステキな笑顔で答えてくれます。
ホストママは時々愚痴ったり・笑 もしていましたが、
私は、いいパートナーに巡り合えたわ〜と、仲良し夫婦です。 いいなぁ〜

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この日も、二人のお蔭で、忘れられない風景、思い出が出来た一日なのでした。
感謝です


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引率日記 ’10夏 イギリス No.14

2010/09/15 13:51
10日目 (休日です♪)

イギリスに来て2度目の週末。
生徒たちはそれぞれのホストファミリー宅で過ごし、
特に問題、緊急事態が無い限り、私も休日です

そして、今日はブログで仲良くさせてもらっているばくちゃんとデートの日

先日の訪問地、後ろ髪を引かれながら去ったナショナルギャラリー、
もう少し鑑賞したかったのと、ここはロンドンの中心地、ロンドン初心者の私でも、
集合場所としても、最適だろう〜という事で、初めて電車に乗り、地下鉄に乗り換え、
無事辿り着いたのでありました。


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開園(10時)の少し前に到着、まだ観光客もまばらな、トラガルファー広場を散策して、
2度目の館内にて絵画鑑賞〜

そしていよいよばくちゃんとご対面♪
同じ年齢、3人の子持ち、犬バカ(笑)・・・
同じ青春時代を過ごした懐かしい友人のように話が弾みます。

そして、これもまた私のリクエストで、
初日のロンドン観光の時、バスの車窓から一瞬だけ見えたその外観にえらく感動。
田舎思考だけど、デパート大好きな私。
(見てるだけ〜で満足な気持ちになる♪)
と言うことで、『ハロッズ』に立ち寄る事に決定!

早速、バスに乗り込み、
偶然乗ったバス、ただの二階建てバスではないのです〜
幻のダブルデッカー「ルートマスター」
2005年運行停止が決まったが、観光客向けにロンドン中心部の2路線で、約20台だけが運行を継続している。
その一台♪ 
特徴はといいますと〜この丸みを帯びた真っ赤なボディー、後乗り&後降りで、ドアは無し、車掌さんが運賃の授受をしてくれます。 いつでもどこでも乗り降り自由自在〜って自由なおおらかな感じがいいですねぇ。


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ルートマスターは1956年に登場。68年までに約2900台が製造された。車両後部の乗降口に扉がなく、乗客は停留所でなくても自由に乗り降りできた。だが、老朽化が著しい上、車椅子では乗り込めず、障害者に配慮した公共機関の整備を求めた欧州連合(EU)の統一基準に沿って運行停止が決まった。

『上に座る?』
『うん、もちろん!!』

なんと、二階の一番前に座る事ができたのでした〜ラッキーー


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車窓からの眺めと、ばくちゃんのガイドを聞きながら…
こちらは、日本大使館でございます〜


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到着いたしました♪
『ハロッズ』の前で記念撮影

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デパート内にも、古き時代がそのまま残されている個所も。

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目の保養させて頂きました

王室御用達で英国の象徴的存在であった大型デパートハロッズは、1834年チャールズ・ヘンリー・ハロッズにより創業した小さな食料品店から始まっています。イギリスの歴史と共に進歩を遂げ、王室から愛されたこの百貨店は、近年そのロイヤルワラントを失うまで、馬車でバッキンガム宮殿まで品物を運び続けました。しかしハロッズが買収され、その買収先の子息と故プリンセスダイアナの交通事故の一件で、王室とハロッズに亀裂が生じ、ロイヤル・ワラントは解消ます。しかし、ハロッズの目指す顧客サービスの質は衰えることなく、豊富な品揃えと顧客対応はさらなる向上がみられるほど。開店時間は延長され、日曜日も開店。また「By Appointment」という個人のワガママを叶えるサービスも開始。丁重に御用聞きをし、さらには世界中のどんなものでもお客様の欲しいものを調達しますという手厚いサービス。




そして、ランチタイムです♪
折角ならば、ここでしか頂けないものを・・・と、
こちら、「ビートルートと、オレンジのスープ」
初めての味覚♪
そして、オリーブから久々の酸っぱい味覚、
久々の美味しいバラエティ豊かなパン。 満足のランチでした。

ボトルに入っているのは水です。
席について、水やおしぼりがタダで出てくるのは、多分日本だけでしょうねぇ〜

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そして、念願のロンドンで『ミュージカル』鑑賞!

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「リトル・ダンサー」のミュージカル版、『ビリーエリオット』

主人公の演技、ダンスに、娘がバレエに夢中だった頃を懐かしく重ねてみたり、
舞台ならではの感動が身に沁みたなぁ♪

ただ・・・
随分前に映画を観た時も感じたのですが、舞台でもそうだったのかーー
北部なまりの英語・・・
同じ日本語でも、東北弁?ってところでしょうか。
聞き取れない・・・
隣のばくちゃん笑ってるのに〜〜何??何??って笑いについていけない場面も多々ありましたが、すっかり、ストーリーに引き込まれていました。

…今度は本物のバレエも観てみたいなぁという気持ちが湧いてきたのでありました。


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イギリス北部の貧しい地域出身の少年ビリーが、王立のロイヤルバレエスクールをめざし奮闘する姿を描きヒットした映画「リトル・ダンサー」のミュージカル版。
なんとリー・ホール脚本&スティーブン・ダルドリー監督の「リトル・ダンサー」を、同じコンビの脚本と演出、エルトン・ジョンの作曲で 舞台化したミュージカルということで、最高のできといわれている。
舞台にでてくるビリーやその仲間たち(親友のマイケル、ダンス教師の娘デビー)も、映画と同様に 歌、ダンス、演技もすばらしく観客を圧倒する感動のミュージカル



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さて、夕食は場所を変えまして・・・
いやぁ〜移動の時のばくちゃんの機敏な行動、
地下鉄でも、バスでも、パパッと行程を判断、スムーズな移動。
さすが!! 私一人ではとてもとても出来ないなぁ、と感謝。

はーい、チャイナタウンで、これまた久々の味覚に舌包みを打ったのでした。

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何とも美味しく楽しく過ぎる時間に、すっかり時計を見るのを忘れていた私。
ホストママからの電話で時間を知り、帰りの電車に乗ったのが22時。
約1時間ちょっと、楽しい思い出と共に電車に揺られて帰宅したのでした。



帰りを待っていてくれて、優しく迎えてくれたホストママ、パパにもまた感謝。

一人でロンドンまで出かける事を伝えると、
まるで小学生が初めて電車に乗る時のように丁寧に説明をしてくれて、
切符を買うまで一緒にお世話をしてくれたホストパパにも感謝。

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本当に、皆様のお蔭で、ステキな、夢のような休日が過ごせました。
あーーー、私って、なんて恵まれているのかしら〜
と心から感謝感謝の一日なのでした。

ばくちゃん、ありがとう。
またお会いしましょうね!!

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引率日記 ’10夏 イギリス No.13

2010/09/12 12:14
9日目

今日は、終日旅行の日、向かうは、2度目のロンドン。

バスで約一時間少しの移動です。

テムズ川沿を歩き、ロンドンブリッジを渡り、本日のメインイベント『ナショナルギャラリー』まで街を散策します。

が・・・ お天気は雨それに加えて強い風
ロンドンの霧雨とはよく聞きますが、霧雨どころか、かなりまとまった雨!
体感温度低いです。まるで冬です。寒い、とにかくさむー―い!

それでも、片手に傘をさし、震えながらもカメラを向けたくなるこの景観。

ビクトリアタワー

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テムズ川の対岸から見たビックベン。

ピーターパンが、ウエンディーが・・・ 空を飛ぶシーンが想い浮かび感動♪


右端がビッグベンの名で知られる時計塔、その左が国会議事堂、左端がヴィクトリアタワー↑
手前を流れるのが、テムズ川。

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こちらが、London Bridge is falling down, Falling down, Falling down.のマザーグースのライムで有名な 『ロンドンブリッジ』です。

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ロンドン橋 (ロンドンばし、London Bridge)はロンドンを流れるテムズ川にかかる橋。タワーブリッジとキャノン・ストリート鉄道橋の間に位置する。市内のシティとサザクを結び、プール・オブ・ロンドンの西端に位置する。この橋の架かる位置には古くから、何度も橋が架けられては倒壊しており、その回数の多さから『ロンドン橋落ちた』(London Bridge is Falling Down)」という民謡が生まれた。1750年にウェストミンスター・ブリッジが架けられるまでロンドン市内でテムズ川に架かる橋としては唯一のものであった。 橋の南側にはサザク大聖堂とロンドン橋駅が、北側にはロンドン大火記念碑とバンク・アンド・モニュメント駅がある。 現在の橋はロンドンとポーツマスとを結ぶ道路A3の一部であり、大ロンドン庁(Greater London Authority)により維持管理されている。


ロンドンブリッジから眺める『ロンドンアイ』↓

今回は、時間の関係で乗る事はできませんでしたが、17£(高っ)払っても、この街の全景が一望できるなんて〜それはもう乗らない訳にはいかないでしょう。
そんな機会が来る事を祈る〜

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ロンドン・アイ(London Eye)は、イギリス・ロンドンにある観覧車。ミレニアム記念事業により、1999年末に開業した。直径135m、カプセル1個当たり定員(25人)
テムズ川沿いサウスバンクのジュビリー・ガーデンズ内にある。隣地にはカウンティ・ホールがあり、対岸のウェストミンスターに位置する防衛省と向かい合っている。

乗客を乗せるカプセルは32個で、それぞれに空調が付いている。ただし夏場はガラス張りのカプセルゆえに温室状態になることもしばしば。カプセルは通常のように懸下されるのではなく、ホイールの外側に出ているため、頂上付近でも視界が妨げられることがない。回転速度は秒速0.26m(時速0.9km)で、1周に約30分を要する。お年寄りや障害者を乗せる場合を除き、乗降のために止まることはない。


 
そんな中、どこからか流れてくるバグパイプの音♪

キャンディーキャンディーのアルバートさんかと思いましたよ・笑

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赤い電話ボックス、様々な栄誉やメモリーを称える記念像など、カメラに撮りそこねた風景も数知れず・・・
しかし、こちらは立ち止まって、シャッターを切らずにはいられませんでした。


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そして、本日のメインイベント、『ナショナルギャラリー』に到着。
建物前のトラガルファー広場でランチタイム、そして、絵画鑑賞。

館内では、展示作品を大きく以下の4つに区分(@13〜15世紀の絵画、A16世紀の絵画、B17世紀の絵画、C18世紀〜20世紀の絵画)し、それを数十の部屋に、そしてそれがワンフロア―で展示してあるのです。どれだけ規模の大きい美術館か想像いただけますでしょうか。
危うく、館内で迷子になりそうでした。
同じく迷子になった生徒たちとばったり出会い、あたふたしながら集合場所を探したのもいい思い出

私自身、絵画はそれ程詳しくもないのですが、オーディオガイドで説明を聞きながら鑑賞するその絵画からは、それにまつわるストーリー、歴史的背景、生活… 短編映画を観ているように楽しめました。

ゴッホの「ひまわり」も見ましたわよ〜 しかし、これだけの世界的名画が惜しげも無く観覧できて(大英博物館もしかり)、国民の為のコレクションと言う観念から、入場料は無料なんですよねー

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館内での自由時間は、2時間弱・・・
あっと言う間です。できればもっと見ていたかったー
(残念ながら、こちらの館内は撮影禁止でした)

そうしている内に、お天気は回復。

日本のように一日中雨という事はほぼ無いらしく、降ったり、曇ったり、晴れたりを繰り返していました。
ザーッと一時的に降ったかと思うと、さーっと青空が顔を出したり・・・
イギリス特有のお天気も体験できました。

トラガルファー広場からの眺め

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午前中の天気がうそのように晴れ渡る空。
一日の内に冬と秋と夏が存在するようでした。

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そして、そこから、コヴェント・ガーデンへと歩きます。

ここもまた、古い歴史を残しながら、おしゃれなレストランや、お店があり、広場では、ストリートパフォーマーが芸を披露する場所でもあるようです。

ミュージカル「マイ フェア レディー」で主人公イライザが花売りをしていた舞台ともなったようです。

このシーフードの香りに引き寄せられ〜

彼らがちゃんと、あり付けた所を少し離れた所から見定めて、私もその味(パエリア)を堪能したのでした〜

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つづく・・・

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引率日記 ’10夏 イギリス No.12

2010/09/09 01:17
8日目

さて、今日も午前の授業が終わったら次なる訪問地へと出かけます。

本日の訪問地は…

お城ですよ。

『ワーウイック城』…中世の街並みと歴史を堪能いたしますわよ〜


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ワーウィック城の歴史は今から13世紀ほどさかのぼる事、西暦914年にワーウィックの小さな丘の上の部落をデンマークからの侵略に備えて土で出来た城壁を建てた事から始まる。 1068年にはイギリスに侵略しノルマン王朝を築いたウィリアム1世(別の名前ではWilliam the Conqueror 『征服者ウィリアム』)が更に広い地域を土と木材を利用して城壁を作らせた。20年後にはウィリアム1世が自分の家臣でもあったヘンリー・デ・ビューモントにワーウィック伯爵の称号を与えた。その後何世紀にも渡ってワーウィック城は拡大と城壁の強化が行われ、又権力争いの舞台にもなっていった。1978年にイギリスのエンターテイメント会社・Tussaud’s Groupに売却されたが、それ以降は観光客が訪れる観光スポットとして注目を浴びている


城外にも、当時を思わせる展示物、そしてイベントが行われています。

丸い玉に火を付け、放ったという武器

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鷹のパフォーマンス、なんと18才ですって(鷹ですよー)。
優雅に低空飛行する姿に惚れぼれ♪
何世紀もの時間を越えても、同じ様に動物たちは変わらい姿なんだろうなぁ〜と、
しみじみ時間の流れを、歴史の深さを感じる。

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騎士や兵士の格好をした人が当時の戦いを再現していたり、
子供達に、闘い方のレクチャーしたり・・・


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奥の城壁見えますか?
そこを一段一段、「ガイズ・タワー」の天辺まで登ります!

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ガイズ・タワー(Guy’s Tower) 城の防御として1395年に完成したこの塔は39メートルの高さで5階まである。市民戦争の時にはこの塔の5階から大砲が外に向かって投げ出される為に窓が大きく広げられたそう


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お城の天辺からの景色です。
どうぞお楽しみください♪

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エイボン河沿いに建てられた水車・エンジン小屋があります。 約600年間もの間この小屋はエイボン河を水力利用して製粉所として活躍し、 1世紀程前からはワーリック城内の電気を供給し始めました。今でも当時の発電システムが稼動しており、当時のテクノロジーのレベルを伺い知る事が出来ます。


さて、城内に入ってみましょう。

グレートホール

中世から18世紀までのWarwick城歴史がマダム・タッソーのロウ人形や展示物で紹介してあります。

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こちら、『ヘンリー8世』

今回の旅で初めて詳しく知りましたが、
彼を取り巻く妻たちの話や、脳裏に焼き付いているそれにまつわる絵画などが浮かび、
何とも無情で残酷な歴史の一部に、重ーい気持ちになる。

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そして、その妻たち…(6人の内の3人です・興味のある方は検索してみて下さい…残酷ですよ)
『ブ―リン家の姉妹』の映画を観ていたのでなるほどと、この時代の苦悩を深く感じる。
時代に振り回された女性たち。

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そして、そんな表舞台とは反対に、地下にもぐって行きますと・・・

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そうでした、歴史の学べるお化け屋敷!?
「中世の城の血みどろの歴史」がテーマになっています〜

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本物の中世のお城に中世アトラクションが沢山、子供も大人も楽しめるアミューズメントパークといった感じでした。そして、血なまぐさい、残酷を極めた歴史を語っている一面も持ち合わせていたような気がします。



幽霊が出る事でも有名らしいですが・・・
海のはなしさ〜ん、何か見えました〜〜

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引率日記 ’10夏 イギリス No.11

2010/09/05 15:39
7日目 そのA

午前、どっぷりとイギリスの歴史に触れ、午後からはこちらの町・・・

大学都市で有名な、オックスフォードの町に向かいます。

このオックスフォードには39のカレッジと呼ばれる学校があり、それを総称して『オックスフォード大学』と呼ぶのだそうです…  私は、てっきりひとつの大きな大学だと思っていました。
 
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そして、同大学最大級で最も裕福なカレッジのひとつとされるクライストチャーチ・カレッジを訪ねます。
(12世紀に建てられた修道院をもとにヘンリー8世が1546年に大学として設立したものが始まりと言われています。)

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英国首相13人を輩出、また「不思議の国のアリス」の作者ルイス・キャロルが学び、現在では、『ハリーポッター』シリーズの舞台となったことでも話題となっています。

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由緒正しき英国紳士 

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いざ、建物の中に入ります。
通路ひとつも見逃せません。
ホグワーツの雰囲気にどっぷり浸かります。

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そして、ハリポタファンの生徒たちの歓声が一番大きかったこちら…グレートホール内

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グレート・ホールと言っても、ここは学生食堂。現在も学生や教授たちによって食堂として使用されているそうです。学生たちが食事をとっている時間帯は一般観光客の立ち入りは許されていませんが、それ以外の時間は一般公開されています。

壁一面には歴代の学長や学生、たちの肖像画がかけられています。
この肖像画から著者は、ハリーポッタ―の登場人物へと想像が掻き立てられたそうです。

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ホールのステンドグラスには「不思議の国のアリス」のキャラクターの装飾が施されていました。上の方にあるのが見えますか?

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そして、こちらのカレッジ、オックスフォードで唯一の大聖堂を擁しています。
オックスフォード大学に在籍経験のある方なら誰でもこちらの大聖堂で結婚式を挙げることができるそうです。


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そして、街並み。
学生たちが本を抱えて・・・なんて風景を想像していましたが、今は夏休み、観光客で一杯でした。

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こちら、皇太子妃雅子様が外務省時代に留学されていたカレッジだそうです。(右側)

皇太子さまもまた、このカレッジのひとつで勉学にいそしんでいましたのね〜
テムズ川の水運史について研究されていたそうです

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そして、クライストチャーチに程近い所に、
小さいお店でしたが、『不思議の国のアリス』の専門店もありました。

ディズニーの影響で、アメリカ生まれかと思いきや…

クライストチャーチで教鞭を執っていたルイス・キャロル…執筆活動時のペンネームで本名はチャールズ・ラトウィッジ・ドジソンで数学者!! 彼が学長ヘンリー・リデルの娘、アリス・リデルをモデルに書き、ピクニックの途中でアリスに語った物語を本にとお願いされて生まれた本だそうです。


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いやぁ〜この日も、極上の寿司(食べたことないが・笑)に、最上級の松坂牛のステーキ(食べたことないが・笑)を一日に食した、そんな贅沢をさせて頂いた気分なのでした。

しかし、まだまだそんな日は続くのであった…


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引率日記 ’10夏 イギリス No.10

2010/09/04 00:30
7日目 その@

この日は、終日見学旅行でした。

まず最初に訪れた所は…

『ブレナム宮殿』

世界遺産に登録されている宮殿です。

チャーチル元首相の生地でもあり、現在もマールバラ公爵家が代々居住し、管理している所が、またスゴイです。何百年の歴史が今に息づいている感じが・・・

邸宅内には、絵画やタペストリーをはじめ、見事な装飾品や調度品は、全てがため息物でした。
美しい庭園やウォーター・テラス、バラ園や迷路など、宮殿を取り巻く広大な庭園もまた素晴らしかった。


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ここでは、日本人ガイドさんが、邸宅内を丁寧に、分かりやすく説明をして下さいました。

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丁度、ある絵画の説明を受けていた時、ガイドさんと、私たちの間を堂々と、すみませんの一言も無く、無愛想な背の高いおじさんが通り抜けていきました。
まぁ〜なんて失礼な〜と、思っていたら、
ガイドさんが、ビックリした顔で、『あの方が、マールバラ侯爵ですよー』と、小さな声で…
一同、『ハハ〜〜』笑

いやぁ、ビッグサプライズでした〜 
(めったに人前には出ないそうです。)

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広大な庭園を眺めながら、ランチ、そしてスケッチをして、優雅な気分に浸ったのでした。

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こちら、ハリーポッターのロケ地にもなったそうで、こちらの木が撮影に使われたそうです。

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撮影風景はこちら→ クリック
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マールバラ公ジョン・チャーチルが、スペイン継承戦争中のブランハイム(ブレナム)の戦いで立てた戦功によって当時のアン女王から贈られた大邸宅。バロック様式で、建築家ジョン・ヴァンブラの設計による。彼の子孫で、第二次世界大戦中の首相であったウィンストン・チャーチルの生家でもある。

1987年に世界遺産に登録されている。
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引率日記 ’10夏 イギリス No.9

2010/09/02 00:25
6日目

本日も午前中は、スタディーセンターで、英語の研修、午後からの滞在地の予習です。
訪問する前に、こうして予備知識を勉強することで、より深く訪問地を理解することができます。

『ストラトフォード・アポン・エイヴォン 』  Stratford-upon-Avon

シェイクスピアの生誕の地です。

まず、シェイクスピアの妻、アン・ハサウェイの実家を訪ねる。

劇作家シェークスピアは18歳のとき、8歳年上のアン・ハサウェイと結婚した。彼女が生まれ、結婚するまで住んでいた家が、16世紀のままの姿で保存されている。萱葺き屋根の美しい大きな農家で、部屋数が多く造りも立派だ。ハサウェイ家の裕福な様子がうかがえる。キッチンの大きな暖炉やパン焼きオーブンも、当時のものが残されていて興味深い。

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そして、生誕の地へ…


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こちらが、シェイクスピアの生家。

父親は羊毛商人で、当時としては典型的な中産階級の家といえる。中に入ると、シェイクスピアが誕生した当時の生活の様子が、実物とレプリカの両方を用いて再現されていました。庭には彼の詩や劇に出てくる花々が植えられていてます。


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当時は窓の数が税金の額を決める基準にもなっていたらしく、かなりの豪邸だったそうです。

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庭では、当時の衣装をまとった役者さん達が、シェークスピアの詩、劇の一部の演技のパフォーマンスを見ることができました。(どの、何のセリフか全く分からなかった・・・とほほ)

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シェイクスピアが育った町を歩きます。

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シェイクスピアが眠る ホーリー・トリニティ教会

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1616年4月23日、イギリス(イングランド)の劇作家、詩人。ストラトフォード・アポン・エイヴォンの生れ。エリザベス朝演劇の代表的な作家で、最も優れた英文学の作家とも言われている。その卓越した人間観察眼と内面の心理描写は、今日でも最高度の文学レベルをなしている。

1585年前後にロンドンに出たといわれ、1592年には新進の劇作家として活躍。1612年ごろに引退するまでの約20年間に四大悲劇『ハムレット』、『マクベス』、『オセロ』、『リア王』をはじめ、『ロミオとジュリエット』、『ヴェニスの商人』、『夏の夜の夢』、『ジュリアス・シーザー』など多くの傑作を残した。『ヴィーナスとアドーニス』のような物語詩もあり、特に『ソネット集』は今日でも最高の詩編の一つと見なされている。


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引率日記 ’10夏 イギリス No.8

2010/09/01 00:50
5日目

いよいよ今日からスタディーセンターにて研修が始まります。

生徒たちが登校してくる前に、コーディネーター、講師、私の3人でミーティング。 それぞれのホストファミリー宅から登校してくる生徒たちの健康状態、表情や会話から精神状態をチェックします。 英語の授業中は、その様子を伺いながら、生徒たちが書いてきた日記に目を通し、コメント、そして質問や、相談の返事を書きます。

今日の午後からの活動は、この町のタウンホールの訪問と、町の散策です。

こちらがそのタウンホール↓

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いざ、中に招かれて、儀式に則って町長さんのお出まし。

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そして、町の歴史、紹介などの話を聞いた後、午前の授業で考えてきた質問をします。
みんな、緊張の中、ちゃんと質問が出来ました


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その後、この町伝統のマントに帽子、手には代々受け継がれてきたずっしりと重い金の棒!?を持っての記念撮 影。 (生徒たちの見本にと、一番に着せられてしまいましてん)

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一人ずつ記念撮影が終わると、この町にしかないというパイ(レシピは秘密ですって)とジュースを振舞って頂き、緊張の中、歓迎して頂いている気持ちが伝わるとても良い体験をさせて頂いたのでした。

長町さん、なかなか男前♪で、ジェントルマンでしたわ〜

と、気分良くタウンホールを後にして、町を散策しながらスタディーセンタ―に戻ります。

皆でワイワイと歩いていると・・・・

そこに、なんと、なんと、 

イギリス人に連れられた、あれは確かに、し・し・し・柴犬ではありませんかーー
たまらず私、飛んで行きました
突然、コーフン状態の日本人のオバサンが何やかにや話かけてきて、きっと驚いたに違いないのに、話に乗ってくれて、ありがとう〜イギリス人の若きご夫婦♪ イギリスで、この町で柴犬に出会うなんて!(ばくちゃん曰く、イギリスで柴を飼っている人は非常に稀) きっと神様からのご褒美としかいいようのない偶然なのでした。

急に里心が芽生える

ちょっとホームシック。

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『けんじ』と言う名の柴犬 in England

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タイトル 日 時
引率日記 ’10夏 イギリス No.7
引率日記 ’10夏 イギリス No.7 引き続き4日目  コッツウォルズA ...続きを見る

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2010/08/30 00:12
引率日記 ’10夏 イギリス No.6
引率日記 ’10夏 イギリス No.6 4日目  コッツウォルズ その@ ...続きを見る

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2010/08/28 00:33
引率日記 ’10夏 イギリス No.5
引率日記 ’10夏 イギリス No.5 3日目 ...続きを見る

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2010/08/27 00:35
引率日記 ’10夏 イギリス No.4
引率日記 ’10夏 イギリス No.4 まだまだ続く2日目 ...続きを見る

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2010/08/26 00:48
引率日記 ’10夏 イギリス No.3
引率日記 ’10夏 イギリス No.3 引き続き2日目 ...続きを見る

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2010/08/25 00:28
引率日記 ’10夏 イギリス No.2
引率日記 ’10夏 イギリス No.2 2日目 ...続きを見る

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2010/08/23 00:16
引率日記 ’10夏 イギリス No.1
引率日記 ’10夏 イギリス No.1 1日目 ...続きを見る

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2010/08/22 17:51
ただいま〜!
ただいま〜! 今日、無事にイギリスから日常に戻って参りました! ...続きを見る

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2010/08/19 23:52
イギリス便り 11
無事、全員帰国して只今仕事終了\(^ー^)/お世話になった皆様、気にかけてくださった皆様ありがとうございましたm(_ _)m ...続きを見る

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2010/08/19 09:41
イギリス便り 10
全てのプログラムが無事終了\(^ー^)/ 只今ヒースロー空港。毎回帰国の途につく時思う事は食べる物〜 みんなで日本食の素晴らしさを語りあったりする。食文化もしっかりと学びました(^w^)あーー美味い寿司が食べたーい(笑) 帰国まで後約30時間(-.-;) ...続きを見る

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2010/08/18 02:42
イギリス便り 9
今日は最後の休日。ホストファミリーと過ごします。ナショナルトラストに登録?されている宮殿に連れて行ってくれました。壮大な庭園に豪華な調度品に絵画… またまたため息の連続でした。夜は旅好きなご夫婦が訪問した先の写真と旅の話に花を咲かせながら、夜がふけていったのでした。本当にフレンドリーでいい人達に恵まれて、いい時間を過ごしています。今日も1日何事も無く終了〜 後残すところ2日… ...続きを見る

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2010/08/16 06:49
イギリス便り 8
今日は楽しかったー!仕事から解放されて、丸1日ばくちゃんとロンドンデート♪レトロな2階建バスに乗り、ロンドンの町並みを楽しみながらハロッズに立ち寄り、カフェで軽くランチとお茶を頂き、ミュージカルを鑑賞し、チャイナタウンで夕食(^w^)私一人では出来ない経験でしたーありがとうばくちゃん♪ 色々沢山お喋り出来て本当に楽しかった〜出逢いに感謝です またお会いしましょうね\(^ー^)/ ...続きを見る

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2010/08/15 05:33
イギリス便り 7
寒い!今が8月、日本は真夏って事を忘れそうな位です。そんな中みんな元気に過ごしています。今回のプログラムはとにかく訪問地が多い!いくつの教会、宮殿、お城を巡ったことか〜さすがイギリス、歴史が長いだけ、どっぷりとその本物に触れ、感動の毎日。今日でほとんどのプログラムが終わり、週末を各ステイ先で過ごした後は最後の大仕事、お別れパーティー!生徒達が中心になって、日本の文化を紹介したり、感謝の気持を伝えます。そして次の日帰国です。もうひと頑張り! ...続きを見る

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2010/08/14 05:52
イギリス便り 6
朝から小雨で肌寒い。けれど、みんな元気に登校。深刻な問題無し。午前のレッスンは、これからの訪問先の予備知識、それに関するゲームも交えて訪問地の理解を深めます。午後からはシェイクスピアの故郷で有名なストラートフォードに半日旅行♪ シェイクスピアが産まれ育った家、学校、葬られている教会…当時の衣装をまとい即興劇も見ることが出来たが、どの劇のどのセリフか分からなかった〜トホホ。みんな楽しく歴史を感じる1日を過ごしたようだ。滞りなく任務終了〜 ...続きを見る

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2010/08/11 15:55
イギリス便り 5
2日ぶりに会う生徒達、特に大きな問題も無く楽しく週末を過ごせたようで一安心。ここを乗り越えれば、最後までまずは大丈夫でしょう。当日参加できなかった子も、今朝無事に到着。16名全員揃いました! 生徒達より早めに集合し、スタッフミーティングの後、スタディセンターに集まって来る生徒達の体調、精神状態などをチェック。そして英語のレッスンが始まります。レベルチェックテストを終えて、今日は基本的なイギリスについて、それから午後から訪問予定のタウンホールでの町長さんへの質問をそれぞれ練習…先生は現地スタッ... ...続きを見る

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2010/08/10 16:14
イギリス便り 4
日本は相変わらずの灼熱地獄でしょうか?こちら朝夕は肌寒い位、日中も暑いと感じる事はなく、初秋といった感じです。夜9時頃にやっと日が沈むので、まだまだ夕方…と勘違いしてしまいます。ありがたいことに、今のところお天気には恵まれて、日曜日には憧れのコッツウォルズに連れて行ってもらい、休日を満喫♪ さて、今日から生徒達とスタディセンターでプログラム開始です!みんなステイ先でどんな週末を過ごしたのか、楽しみです!ではでは、仕事開始です。行ってきまーす o(^-^)o ...続きを見る

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2010/08/09 15:58
イギリス便り 3
ステイ1日目、何も問題無く1日が終りひと安心。 土、日は特に問題がなければ、私もお休みです。朝は庭に面したサンルームで朝食。ずらーっと並ぶ数種類のシリアル中から好きなのを選び、トーストとミルクティーを頂き、キャシー(犬)の散歩に私も付いていきました。少し歩くと森の中の小道に入りそこを抜けると、ぱぁーっと目の前に開ける広々とした公園。そこで出会う人達はみんなワンちゃん連れ♪それがみんな(犬)ノーリードだけど言うことよく聞くお利口なワンちゃんばかりで、このお散歩環境が羨ましいく思ったのでした。 ... ...続きを見る

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2010/08/08 15:43
イギリス便り 2
シンガポールから12時間半のフライトを経て無事、英国に入国\(^ー^)/集合時間からヒースロー空港まで約30時間の移動の疲れなど感じない位、当日のロンドン観光は感動の連続!!午前に車窓からロンドンの町並みを眺めながら、ロンドン搭、バッキンガム宮殿に立ち寄り、午後は大英博物館を訪れ、刺激溢れる時間を過ごしたのでした。観光を終えて目指すはステイ先、バスで約1時間半のそこは、まるで中世にタイムスリップしたかの様な町並み。あ〜ステキ過ぎです。生徒達は、不安と期待を胸いっぱいにそれぞれのステイ先に… エー... ...続きを見る

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2010/08/07 23:20
イギリス便り 1
只今福岡空港から約6時間のフライトを経て、無事シンガポール空港に到着!可哀想な事に、当日体調を崩し、1名遅れて参加予定に。後の15人は皆しっかりしたいい子達でひと安心。次の搭乗まで約6時間の待ち時間は自由行動。長いけど、こちらの空港なかなか居心地良いのです。さて、少し散策してお茶でもしながら資料に目を通すとしよう。イギリス上陸まで後約20時間…長い道のり〜 ...続きを見る

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2010/08/05 18:08
いよいよ出発
いよいよ出発 やっと、準備完了です! ...続きを見る

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2010/08/05 01:06
イギリス便り(練習)
いよいよ本日早朝、イギリスに向けて出発です♪ 毎回、未知の世界へのワクワク感と、責任の重圧と、緊張と、感謝で心臓ドキドキです。 今回はこうして携帯でブログに投稿できるので、余裕があれば、イギリス便りをお伝え出来ればと思っています。 画像は帰国してからアップします。 ...続きを見る

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2010/08/05 00:33

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Over the Rainbow-917 引率日記 ’10 イギリスのテーマ/BIGLOBEウェブリブログ
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